インプラント症例 2
58歳・男性…安定する歯にしたい

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患者さんの声
仕事にかまけて歯の手入れを怠っていたために、ほとんどの歯が虫歯になってしまいました。虫歯になっても歯医者に行くこともせずに我慢し、歯医者を敬遠していました。その結果は、総入れ歯です。同仁歯科の待合室でパンフレットがあり、そこに「8020」という言葉が有りました。河合先生に尋ねたところ「80歳になった時、自分の歯が20本は残るようにしましょう」と言う運動だそうです。

その言葉に私は穴があったら何処かに入りたい気持ちになりました。59歳で一本もない私にとっては「8020」はショックでした。こんな事から河合先生に相談したところ、自分の歯では無いけれど、インプラントは入れ歯以上に強い力で硬いものでも咬めるとのことです。インプラントにするまでに色々考えました。はじめは注射、材質、安全性、費用、手術方法など、私にとっては全てが不安だらけでしたが、河合先生をはじめスタッフの皆さんを信頼し、インプラント治療を受けることにしました。

河合先生、スタッフの皆さんに助けられながら、手術から半年近く過ぎ、先生から「インプラントの歯が入りましたよ」との言葉には心が熱くなりました。
何か自分自身では「第二の永久歯」が出来たみたいでした。
人前では、手で口を隠していましたが、今では大きく口を開けて大笑いする事や、みんなと同じ食事も可能になりました。会社では、大きな声で話が出来るようになり、同僚などから「明るくなったね」と言われました。
普通の治療と比べると長い治療期間が必要ですが、「自分の人生と身体を信じ、先生を信頼し、治療に専念して行くしかない」ことと思いました。
「8020」に叶いませんが、自分自身14本は自分の歯だぞ!と言う気持ちでいっぱいです。それほど自分の歯と何ら変わりなく生活が出来るからです。かみ合わせにも河合先生は時間をかけ治療してくださり調子はいいです。
最後に、河合先生、スタッフの皆さん有り難うございました。