安かろう悪かろうのインプラント治療


今の時代は、

 

一気にコンビニが増え、ユニクロがあちこちにでき、100円ショップもあちらこちらでみかける。

 

この世の中にあるものはなんでも安いほうがいいのだろうか。

 

私たちは、これは非常に危険な考えなので、警告として記しておく。

 

モノの値段が安くなるのは、企業努力と言われてるが、それは大量生産ができるものに限られるわけである。

これを勘違いしてはならない。

 

ユニクロは日本人の人件費では

 

ひとが施すものは安いものはひどいものと思わないといけない。

 

今のテナントに地下に過去に100円ダイニングというのが、

あったがすぐにつぶれてしまった。

 

そんなの予想はできるでしょう。

 

100円のスパゲティー大丈夫かな~と思うでしょう。

 

これと同じことが医療にも求められている。

 

これはそもそもの間違いではないだろうか。

 

私は得をしてあなたは損をしろという考えなのだから。

 

そういう付けは回ってくる。

 

レーシックという近視手術があるが、銀座のクリニックで激安でやっていた。

 

しかし、ここでは本来もらわなければいけない利益をもらわずに、

感染予防費用をカットしていたので、感染がおこり失明してしまったのだ。

 

安いが一番と人が群がるから大量生産しないといけなかったのだ。

 

このように医療に大量生産を求めたら終わりだと思う。

 

歯科でもインプラント治療が安くなっている。

 

健康保険の点数ではにっちもさっちもいかないので、歯科医院の存続をかけてインプラントに走るわけだ。

 

まさに危険な状態。

 

そして、同じことを考える人が増えれば、安売りで目立とうとする。価格競争だ。

 

そして、今あるインプラントでやすくなっているものの代名詞は  ワンピース、つまり根の部分と土台部分が同じ構造のものだ。

部品がないから安いのだが、

こんな物入れたら恐ろしい。

 

事実歯科医は自分の口には入れないだろう。

 

介護や訪問ではこういうインプラントを撤去しようにもチタンだから簡単には削り取れないので、

火花飛ばして、ひーはー言ってだれかが無責任にいれたインプラントを削っているのだ。

 

 

あなたの人生はかけがえのないもの、その人生はあなたが健康であるからである。

健康に時間やお金を使うことを惜しんではいけない。