顎関節症治療と大学病院の真実


大学病院ときくと、信用のある、権威のあるイメージではないだろうか。

 

しかし、これは時と場合による。

 

今日取り上げる顎関節症治療に関しては、

 

正直かなりまずい状況である。

 

不思議でならないのであるが、百家争鳴それぞれの先生が

 

言いたいことを言っていて、

 

歯科界全体での治療の指針ゴールがままならない。

 

顎関節学会にいたっても、

 

ある意味、最終的には放っておけば治るとかいう始末である。。。

 

これはもう頭を抱えてしまう状況だ。

 

しかし、あきらめないでいただきたいアメリカのマスターデンティストたちは

 

しっかりと治せることを確立してきている。

 

細かい分類などはいろいろあるが、

 

それをここで説明したところで、

あなたの役には立たないので、実際の治療について

 

コメントしておく。

 

 

まず、いろいろなページでも繰り返し伝えてるが、

 

ほとんどのところが

マッサージを推奨する。

確かに一時的には効果があるだろうが、

 

それはマッサージだから、

 

原因があるなら、それを見つけ無くさないと

 

治らない。

 

以前、マウスピースを作って

症状が落ち着いたので、

もういいですと

来院されなくなった人がいた。

 

これも同じで、

原因が残っていればまた繰り返す。

 

ここからの噛み合わせの調整が大切なのだ。